県NIE推進協議会(高木まさき会長)は23日、2011年度NIE新規実践指定校向けのガイダンスを横浜市中区の神奈川新聞社大会議室で開き、9校が参加した。
実践指定校は本年度、新聞を授業に活用する。県内20の指定校のうち新規12校を対象に、経験豊かなNIEの特別アドバイザーの臼井淑子教諭(横須賀市立田戸小)、アドバイザーの村山正子教諭(相模原市立鵜野森中)、望月浩明教諭(県立有馬高)が指導法や活用法を伝授。「8月6日の広島と宮城の新聞の1面というように新聞を見比べるのも勉強になる」「写真だけを使って、どういう場面か生徒に考えてもらってもいい」「授業中の写真をなるべく撮影しておくと実践報告書を作るのが楽になる」などとアドバイスしていた。
参加した9校は、川崎市立南菅小学校、横浜市立保土ヶ谷小学校、横浜市立霧が丘小中学校、横浜市立すすき野中学校、横須賀市立小原台小学校、逗子市立沼間小学校
、鎌倉市立玉縄中学校、平塚市立横内小学校、平塚市立花水小学校。
(2011年度NIE新規実践指定校向けに行われたガイダンス)
