県内から4人が奨励賞 / いっしょに読もう新聞!コンクール

日本新聞協会は26日付で第2回「いっしょに読もう新聞!コンクール」の入選作を発表した。

最優秀賞には佐藤丞さん(小学生部門、新潟市)と永野綺咲さん(中学生同、仙台市)、内田絢子さん(高校生同、東京都)の3人、審査員特別賞には種市昇悟さん(中学生、岩手県)が決まった。記事を素直に読み、自分なりに考察して問題意識を持った点などが評価された。
県内からは奨励賞に中村幸世さん(横浜市立並木中央小)と奥原幸絵さん(相模原市立大野台中)、斎藤千夏さん(県立横須賀高)、久保晴奈さん(カリタス女子高)が選ばれた。
家族や友達と一緒に新聞を読み、感想や意見を書いて記事と共に応募するもので、全国や海外から計2万3298点の応募があった。県内からは昨年(343点)の倍を超す702点が寄せられ、46%は震災関連の記事からだった。

 

受賞者一覧は新聞協会のNIEのホームページ